人気のベッドタウン橋市で不動産投資|人口・地価ともに右肩上がり

船橋市は、利便性の高い都市でありながらもアウトドアレジャーが楽しめる豊かな自然にも恵まれているのが魅力です。また、都内へのアクセスが良好なうえに駅周辺の商業施設が充実していることから、東京のベッドタウンとしての役割も担っています。2018年には千葉県民が選ぶ住みたい街ランキングで1位を獲得しており、不動産投資を行ううえで見逃せないエリアです。

船橋市は商業施設も自然も充実した街

船橋駅

梨を模したゆるキャラ “ふなっしー”でお馴染みの千葉県にある「船橋市」は、千葉市の次に人口が多い中核市です。
東京と千葉市のほぼ真ん中に位置しており、都内へのアクセスが良いことからベッドタウンとして栄えています。
駅周辺には、東武・西武デパートやイトーヨーカドー、東京湾方面には、ららぽーとTOKYO-BAYやIKEA船橋などの大型商業施設が充実しているため買い物をする場所に困りません。
また、北部には15ヘクタールの森林公園が広がっており、バーベキューやアスレチックなどのアウトドアレジャーも楽しめます。
そのほかにも、船橋市役所、船橋市中央図書館、船橋市立医療センターなどの施設が揃っており、暮らしやすいベッドタウンとして人気を集めているエリアです。

人口・公示地価ともに右肩上がりに上昇中

船橋駅前

船橋市の人口は、令和元年12月の時点で639,402人です。
平成31年の人口は636,120人、平成29年は、632,421人で、緩やかですが人口は増加しています。

船橋市 船橋市常住人口(人口の推移)
https://www.city.funabashi.lg.jp/shisei/toukei/003/p020199.html

将来の人口推移も発表されており、令和10年の663,782人がピークで、その後少子高齢化の関係もあり緩やかに減少していく見込みです。
また、公示地価に関しても、平成25年は47万4,700円/m2だったところ、令和元年には54万8083円/m2にまで上昇しています。
人口の増減幅が比較的安定しており、公示地価も上昇傾向にあるので、船橋市は不動産投資先として検討してみる価値のあるエリアです。
不動産投資において人口の推移は非常に重要なポイントとなります。
人口が少ない、または減少傾向にある地域は空室リスクが高まるため安定した利益を出しづらいので必ずチェックしておきましょう。

船橋市はワンルームに需要あり?

ワンルーム

先述した通り船橋市は、千葉市の次に人口が多く、中核市としては一番人口が多い都市です(2019年現)。
若者からお年寄りまでさまざまな年齢層の人が住んでおり、外国人の居住者も年々多くなってています。
そのため、入居者需要が幅広く、賃貸物件の入居者対策をしやすくなるのが魅力です。
特におすすめの不動産投資物件を挙げるとすれば、やはり単身者向けのワンルームでしょう。
船橋市の平成27年度の区に勢調査によれば、一般世帯数のうち1人世帯の割合が最も多いという結果が出ています。

この1人世帯の需要を考えると、船橋市内のなかでも都内へ出やすく買い物環境が充実している船橋駅周辺を狙うのがおすすめです。
ただし、船橋駅の南口は繁華街があるので、客引きなど治安の面においてやや不安があります。
一人暮らしの女性も住めるような物件を希望しているならば、比較的安全な北口側を選ぶようにしましょう。
船橋市は、suumoが公表している「居住都県別 千葉県民ランキング2018」で1位を獲得した勢いのあるエリアなので、千葉県内で不動産投資を検討している方はぜひ視野に入れてみてください。

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