不動産投資なら関内も有力候補~再開発で将来性への期待が高まる

レトロな街並みと賑やかな繁華街の対照的な街並みがみられる関内は、中華街や山下公園など観光スポットが充実しているエリアです。関内駅を出てすぐにある横浜スタジアムは、東京オリンピックの野球・ソフトボールの試合開場になることから、数多くのホテルが建設されました。また、再開発計画も進んでおり今後さらなる発展と人口の増加が見込めるため不動産投資先として注目しておきたいエリアです。

関内はレトロな雰囲気が魅力の街

横浜税関

神奈川県横浜市にある関内は、明治時代を思わせるレトロな港町の雰囲気と繁華街の賑やかさとが合わさった独特な街並みが魅力です。
関内駅の東西で雰囲気がガラリと変わり、東側は、市役所や県庁などの行政機関やオフィスが集まります。
また、石造りのレトロな建物が見られる馬車道や横浜中華街、山下公園、横浜マリンタワーなどの観光スポットが点在しているのも特徴です。
一方西側は、横浜を代表する歓楽街「伊勢佐木町」や「長者町」があります。
このエリアはキャバクラなどナイト関連のお店が多いので、日中は静かですが夜は賑わいをみせます。
しかし、関内のなかでも特に治安が悪いといわれているエリアなので、夜に1人で出歩くのは危険です。

生活環境も整っている

関内で生活する上での利便性の面をみてみると、関内駅の周辺は、「セルテ」「イセザキモール」「マリナード地下街」などの商業施設があるのでショッピングや外食にも困りません。
交通アクセスに関しては、JR京浜東北・根岸線、横浜線、横浜市営地下鉄ブルーラインなどさまざまな路線が乗り入れており、新宿や渋谷、品川、東京などの主要都市へは約40分でアクセスが可能です。
また、神奈川県の主要ターミナル駅でもある横浜駅までは乗り換えなしの約5分で行けるので、市内・都内へのアクセスは良好といえます。

関内・馬車道エリアで再開発が進行中
馬車道の様子

今まではあまり動きのみられなかった関内・馬車道エリアですが、2020年に開催される東京オリンピックに向けた再開発の動きが進んでいます。
例えば、外国人観光客の受け入れ体制を整えるとして、「ハイアットリージェンシー横浜」、「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」などのホテルの建設が完了しています。
また、横浜スタジアムは東京オリンピックの野球・ソフトボールの試合会場として決定しており、2020年春までに増築・改修が完了する予定です。
そのほかにも、関内・馬車道エリアでは街のさらなる発展が見込める再開発が進んでいます。
主な再開発内容は、

①関内駅前の市庁舎が馬車道エリアへ移転
②関東学院大学の新キャンパス建設
③既存庁舎を活用した星野リゾートのホテルの建設
④市役所跡地に超高層複合ビルの建設

上記の4つです。
観光地としての魅力が増すだけでなく、大学も移転してくるので学生の人口増加が見込め、ワンルームマンションの需要が高まっていくと予想できます。

不動産投資先として将来性の高いエリア

横浜スタジアム

関内は、赤レンガ倉庫や中華街など観光地のイメージが強いエリアですが、横浜市庁舎の移転に伴い再開発がスタートし、不動産投資先としての注目度が高まりつつあります。
市庁舎跡地にできる超高層ビルや星野リゾートホテルの建設、関東学院大学の新キャンパスの移転など将来性が期待できるエリアなので、神奈川県で不動産投資先を探している方はぜひ関内もチェックしてみてください。

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