不動産投資するならネームバリューのある横浜|再開発で魅力アップ

横浜は、ドラマや映画の舞台としても度々登場するおしゃれな街並みが特徴です。観光地やデートスポットとして有名ですが、駅周辺の再開発によって住環境も充実してきています。東京23区に負けないくらいの魅力的な不動産投資先なのでチェックしておきましょう。

憧れの街“横浜”

横浜中華街

神奈川県の県庁所在地である「横浜」は18区の行政区から成り立っています。
総人口が約370万人で、全国の市町村のなかで最も人口が多い市として有名です。
観光スポットも豊富にあり、みなとみらいや赤レンガ倉庫、中華街、カップヌードルミュージアム、山下公園など国内外から数多くの観光客が訪れています。
そんな横浜の街は「東横ブランド」とも称されるように、地域ブランドイメージの高いおしゃれな街並みが魅力です。
SUUMOの「住みたい街ランキング」では、2018年に4年連続首位を獲得していたあの吉祥寺を抑えて1位の座につきました。
そして、2019年も引き続き1位の座を獲得するという人気エリアです。

おしゃれだけじゃなく住みやすさも良好

横浜の住宅地の風景

横浜はおしゃれな港町というイメージが強いのですが、住みやすさにも定評があります。
交通アクセスに関しては、横浜駅が神奈川県の中心となるターミナル駅で、JR、京急、東急、みなとみらい、相鉄、市営地下鉄などが乗り入れており、神奈川県内や都内はもちろん、埼玉や静岡方面へのアクセスへも良好です。
駅周辺には、そごう・高島屋・ルミネ・マルイ・横浜ベイクォーターなどの大型商業誌施設が豊富にあるので買い物にも困りません。

再開発でさらなる発展が期待できる
また、「エキサイトよこはま22」という、国際化への対応・環境問題への取り組み・駅の魅力向上・災害時の安全性の確保を課題とした再開発が行われています。
2020年には横浜駅西口に駅ビルが建ち、2021年には横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発が完成予定など、今後ますます発展していくことが見込まれます。

横浜は不動産投資に最適なエリア

横浜は交通アクセスもよく、東横ブランドとしてのネームバリューもあり、再開発によるさらなる街の発展が見込まれる街です。
また、人口も年々増加傾向にあり、横浜市が公表している人口動態調査によると、特に単身者の割合が増えているという結果が出ています。

上記のことからも分かる通り、横浜は不動産投資先として十分に期待できるエリアです。

各エリアのニーズを理解して物件を選ぶ

横浜の景色を眺める女性

しかし、横浜で不動産投資をする際には注意すべきことがあります。
それは、横浜と一口に言っても、その面積は広く、各区ごとに利用者のニーズが異なるということです。
例えば、横浜駅付近は利便性が高いというメリットもありますが、横浜市のなかで最も治安が悪いエリアのためファミリー世帯など治安の面を気にする利用者からは避けられがちです。
通勤・通学に便利でかつ治安が良いエリアは、戸塚駅や桜木町駅付近で、学生や働き世帯、ファミリー層に人気です。
そのほか、ファミリー層にニーズがあるのは、治安が良く自然の多い青葉区や歩道が広く整備されており商業施設も充実している都筑区、一人暮らし世帯にニーズがあるのは、大学が近い港北区の日吉駅付近や家賃が比較的安価な未旭区の二俣川駅付近です。
このように各区のニーズをしっかりと調査したうえで物件を購入するようにしましょう。

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