住みたい街として大注目の埼玉~不動産投資初心者におすすめのエリア

東京のベッドタウンとして機能する埼玉県は、2019年度の住みたい街ランキングで大宮と浦和がトップ10にランクインし、さらには映画の舞台となったことから今注目が集まっています。不動産投資を行ううえで外せないと言っても過言ではないので、狙い目の地域を要チェックしてみてください。

埼玉エリア

2019年に公開された映画「翔んで埼玉」で一躍話題となった埼玉県。
「ダサいたま」などと言われることもありますが、2019年suumoの住みたい街ランキングでは大宮と浦和がトップ10入りするという快挙をみせており実際のところは利便性の高い人気のあるエリアなのです。
不動産投資の面では、東京のベッドタウンとして今後も需要が見込まれるため、安定した利益を生み出しやすいといえます。

大宮

大宮一番街

大宮は、埼玉県のなかでも特に栄えている地域です。
駅から歩いて10分ほど離れたところには、日本屈指のパワースポットとしても有名な「氷川神社」があり、都会の喧騒と自然のやすらぎが入り交じる少し変わった街並みが特徴です。
そんな大宮では、昭和の時代から停滞していた東口の再開発がようやくスタートすることが決まり、今後の発展に期待が持てる不動産投資先です。

浦和

埼玉スタジアム

数多くの名門公立学校が集まる浦和は文教地区として栄えています。教育環境・住環境ともに整っており、教育熱心なファミリー層から特に人気を得ている地域です。
西口では再開発計画が決定しており、駅直結型のタワーマンションができるとして注目が集まっています。
東京23区では手が届かないという人におすすめの不動産投資先なので浦和も視野に入れて検討してみてください。

越谷

イオンレイクタウン

越谷では、夏に「越谷花火大会」や日本三大阿波踊りのひとつである「南越谷阿波踊り」などのビッグイベントが開催され県内外から多くの観光客が集まります。
また、江戸時代には宿場町として栄えていたこともあり、古民家などの古い街並みがのこされているのも魅力のひとつです。
そんな越谷は、日本一の敷地面積をもつ商業施設「イオンレイクタウン」がオープンしたことで、都心のベッドタウンとして注目を集めています。
2024年には越谷サンシティを解体し再開発を進める動きが示されているので、不動産投資先として将来性への期待が高まる地域です。