文教地区として有名な浦和で再開発が決定!不動産投資のポイントを解説

文教地区として知られる浦和は、教育熱心なファミリー層が多く集まります。交通の便や住環境も充実しているため、都心へ働きに行く単身者からも人気です。また、2021年には再開発が着工予定なので、不動産投資先として見逃せないエリアです。

文教地区として有名な「浦和」

浦和駅

埼玉県の南寄りに位置している「浦和」は、さいたま市を構成する行政区画のうちのひとつです。
そんな浦和は、「文教地区」としてのイメージが定着しており、全国的にも有名な進学校、県立浦和高校や県立浦和第一女子学校をはじめ、常磐小・中学校など人気の名門公立学校が集まっています。
そのため、教育熱心な世帯は、大宮ではなく浦和に住居を構えるケースが多くみられるのが特徴です。
また、浦和区側も駅周辺では風俗店などの営業を禁止するなど教育環境が整っていることを全面的にアピールしています。
今回は、そんなファミリー層に人気の高い浦和の不動産投資事情についてご紹介します。
東京での不動産購入は手が届かないという方におすすめのエリアなのでぜひチェックしてみてください。

住環境も整っている

北浦和公園

浦和は、教育環境が整うだけでなく住環境としても魅力的なエリアなので不動産投資先としても有力です。
まず、浦和駅周辺の環境はというと、西口には伊勢丹やイトーヨーカドー、駅直結のアトレがあります。
東口側は2007年に再開発が行われたことで、パルコやユナイテッド・シネマ、ストリームビルが建設され閑散としていたイメージから脱却しました。
西口・東口ともに商業施設や飲食店が充実しているので、生活するうえでとても便利です。

都内へのアクセス良好・治安も良い

次に、交通の便に関しては、湘南新宿ライン、宇都宮線、京浜東北線、高崎線が乗り入れています。
東京駅や新宿駅、渋谷駅、品川駅へは30分前後で乗り換えなしでアクセスでき、横浜方面へも1時間以内で乗換なしでアクセス可能という利便性の高さが魅力です。
また、浦和は学校が多いため防犯意識が高く、さいたま市のなかでも治安の良いエリアなので一人暮らしの女性からも支持されています。
このように浦和の街は、ファミリー層も単身者も暮らしやすい街として人気を集めており、2019年の住みたい街ランキングでは8位にランクインしました。

浦和駅西口では再開発が予定されている

浦和駅西口では、再開発計画が発表されており、2021年に着工されます。
概要は、高さ約99.95mの複合施設が2024年に完成する予定で、用途は、住宅・商業施設・公共施設等が入る予定で、駅直結のタワーマンションとして注目を集めています。
さらに、北浦和駅周辺でも、分譲・賃貸マンションの建設が次々と誕生しており、浦和区ではしばらく供給が続く見込みです。

文教地区浦和で不動産投資

学校

文教地区である浦和は、教育環境・治安を含めた住環境、都心への交通の便も整っているため、ファミリー層をはじめ都内に働きへ出る一人暮らし世帯からも人気のエリアです。
また、今後は浦和駅西口で行われる「浦和駅西口南高砂地区第一種市街地再開発事業」で、さらなる街の発展も期待できます。
不動産投資先としての魅力がたくさんあるので、東京23区は手が届かないという方はぜひ浦和エリアも候補として検討してみてください。

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