新宿エリアで不動産投資するなら【単身者向け物件】がおすすめ!

「新宿は治安が不安」という方には、新宿駅から少し離れた「西新宿」エリアがおすすめです。このエリアは閑静な住宅街が広がり、治安の面でも安心できるとして単身者から人気を集めています。分譲マンションを建設する再開発も進んでいるので不動産投資を検討している方は要チェックです。

再開発が進む新宿

新宿駅前の風景

渋谷・池袋と並び、東京の3大副都心のひとつとして位置づけられている「新宿」。
江戸時代には、甲州道中に宿泊する「宿駅」として栄えており、近代以降は関東大震災を機に東京のメインともいえる繁華街として成長を遂げました。
駅を中心に数多くの商業施設やオフィスビルが建ち並び、“眠らない街”の異名でおなじみの歓楽街「歌舞伎町」も新宿にあります。
また、新宿駅には、JRや私鉄、地下鉄などさまざまな路線が乗り入れており、1日の乗降者数が350万人以上という多さでギネス世界記録にも認定されました。
さらに、ここ最近では再開発も盛んに行われており、33階建ての複合市街施設「JR新宿ミライナタワー」や、高速バスやタクシー乗車上などを集約した交通ターミナル「バスタ新宿」が開業。
2022年には新宿ミラノ座の跡地に225メートルの高層ビルが完成予定です。

西新宿が住宅地として注目を集めている

東京都庁

先述したように高層ビルが立ち並ぶ都会的なイメージを強くもたれがちな新宿ですが、今、人々が住居を構える“住宅地”として注目を集めているエリアがあります。
そこは、1991年に丸の内三丁目から移転した都庁や、オフィス・コンサートホール・美術館などの複合施設オペラシティなどがある「西新宿」エリアです。
この辺りは、オフィスエリアなので新宿中心部と比べて治安もそれほど悪くありません。

お店など生活まわりの施設も充実

また、神田川や新宿中央公園などの自然にも恵まれており、新宿中央公園内にある熊野神社では、毎年9月にお祭りが催され多くの人で賑わいをみせています。
大通りを外れて細い路地に入って行くと、生活感に溢れた古い住宅街が広がり、周辺にはスーパーやコンビニ、飲食店、郵便局など生活周りのお店や施設なども充実しているのも魅力です。

交通の便も良好

交通アクセス事情はというと、大江戸線と丸ノ内線が乗り入れており、汐留や六本木、東京など都心のオフィス街へのアクセスも良好です。
このことから、都会の利便性と住みやすさのバランスに優れたエリアとして、不動産投資を考えている方たちが注目しています。

西新宿再開発による不動産価値の影響

最近では、西新宿五丁目と三丁目で分譲マンションなどの大規模な再開発が進んでおり、不動産価値にも良い影響が出ると予測されています。
特に西新宿は単独世帯への需要が高く、平成27年の国勢調査では単独世帯の割合において新宿西五丁目が8位の77.8%という結果が出ています。

居住者の年齢構成では、20~40代の年齢層が多く、職場と自宅の近接を求める若い単身者が今後も増加していくことが予想されるでしょう。

今後の発展に期待が高まるエリア

新宿の風景

新宿というと、高層ビルが建ち並び、人や車通りが多くて騒がしい印象がありますが、西新宿ではそんなイメージからかけ離れた閑静な住宅街が広がっています。
都心に近いということもあり賃料は相場よりも高めですが、利便性のバランスに優れ、今後の不動産価値にも期待が高まるとても魅力的なエリアです。
これから不動産投資を考えているという方はぜひ注目してみてください。

関連記事