一括借り上げの先駆者「大東建託」

大東建託
特徴・実績
入居率96.9%・一括借上35年・管理戸数21年連続No.1
会社規模
290億6,000万円・1974年より45年運営・従業員数9,102名
エリア 現在年収の目安
全国 600〜2,000万円
想定利回り 資料請求 DVD請求 セミナー
4.0〜6.5% -

「いい部屋ネットで探そう」というフレーズでお馴染みの大東建託グループは1974年創業の老舗であり、安定性・信頼性に掛けては他社よりも数十歩リードする存在と言えるかもしれません。
想定される利回りは低いものの、35年の一括借り上げはやはり安定して利益を生み出す不動産投資スキームとなっており、確実な資産形成を行う事が可能です。
当ページでは、大東建託の不動産投資の概要や大手ならでは強み・デメリット等についてご紹介致します。

一括借り上げはやはり強い

大東建託の代名詞である「一括借り上げ」ですが、ここ最近では同システムで破綻してしまうケースも増えており、一部では問題視される声も聞かれていました。
しかしながら、こちらはあくまでも不動産投資会社側の裁量による不誠実な取引(無茶な家賃減額請求)が招いたものがほとんどであり、信頼出来る不動産投資会社の一括借り上げは今もなお強い支持を得ています。
その筆頭と言えるのが大東建託の“35年一括借り上げ”であり、資本力がある同社だからこそ実現出来たその「安定性」は、不動産投資を行う上で大きな強みである事は間違いありません。

大東建託の一括借り上げの特徴
大東建託 他社の一括借り上げ
借り上げ期間 35年 30年
固定保証期間 10年(5年毎に見直し) 2年(都度更新)
原状回復・修繕 オーナーの負担無 オーナー負担有
入居者募集 自社ネットワーク
地元不動産会社
地元不動産会社へ一任

建て替え・用途変更も可能

・居住用として使っている家屋を建て替えて収益用物件に
・収益が終わったアパートを居住用の戸建てに
・店舗付の賃貸マンションへの変更したい

といったあらゆる“建て替え”“リノベーション”“コンバージョン”に対応している事、アパートだけではなくテナント用物件・居住物件といったあらゆる不動産に対応している点等は大手ならではの強みです。
将来的には居住用にしたい、今使っていない物件を活用したい、といったあらゆるシーンに対応しています。

相続税対策も得意

相続対策も可能な大東建託

2015年の所得税法改正により相続税の控除額が5,000万円から3,000万円に引き下げられ、より多くの人が相続税を支払わなければならなくなります。
そこで、大東建託では「不動産による相続税対策」をいち早く提案し、出来るだけ相続税を安くするための不動産活用セミナーを無料で開催しています。
また、同社では“相続税対策+資産形成の土地活用”をテーマにしており、対策を行いつつ本格的なアパート経営へとシフト出来る点は同社の魅力と言えるのではないでしょうか。

信頼と実績はピカイチ

44年を超える運営実績がある大東建託では、“管理戸数21年連続1位”“住宅供給戸数9年連続1位”という確かな実績があり、信頼性では文句なしのトップクラスと言って差し支えありません。
また、土地購入・建築施工・管理に加えて入居者募集・修繕等も一任できるワンストップサービスもサラリーマンにとって嬉しいメリットです。
収益性や提案力のみならず綿密な市場調査に基づいたマーケティング力は一見の価値があり、不動産投資会社を選ぶ上で欠かせない1社である事は間違いないでしょう。

管理人メモ
大手ならではの信頼性はもちろん、マーケティング力と事実に基づいたローリスクな提案・35年一括借り上げという“堅い”アパート経営で確かな資産形成が行える点が大東建託の魅力です。
利回りはやや下がりますが、損や破綻を招きづらい点は他の不動産投資会社には無いメリットと言えるでしょう。
購入・日々の管理・相続税対策までに対応するワンストップサービスは、正に“ゆりかごから墓場まで”を不動産投資へピッタリと当てはめたようにも見えます。
信頼性で選びたいという方に強くお奨めしたい不動産投資会社です。
1974年より45年運営