高級マンション専門「日本ワークス」

日本ワークスサムネイル
特徴・実績
平成29年度売上190億円超え
会社規模
資本金1億円・平成8年創業
エリア 現在年収の目安
首都圏 600万円~
想定利回り 資料請求 DVD請求 セミナー
4.0~6.0% - -

日本ワークスは、“誠実な姿勢でいつまでも信頼を得られる関係である事”を経営理念として掲げている不動産投資会社であり、資産運用のみならず相続時や老後の収入といった10年後・20年後のライフプランニングまでを提案しています。
都市部のハイグレードマンションの販売を主に取り扱っているため、30年以上の長期保有も十分に可能であり低利回りながら長期的なインカムゲインを狙う際に適しています。

セミナー&個別相談有り

日本ワークスの代表取締役の鎌田勇人氏は “ニーズに応える事”を重要視しており、現在もなお不動産の仕入・販売の他、開発・管理等の業務に携わりオーナーのみならず入居者のニーズにまで拘ったマンション経営を提案し続けています。
セミナー・個別相談といった形により的確なアドバイスを随時行っており、初めて不動産投資を行う会社員の方でも納得した上で進める事が可能です。正に初心者の“ニーズ”に合わせた不動産投資と言えるのではないでしょうか。

敷居はやや高め

23区の中でも「高級住宅地」と呼ばれるエリアのマンションを販売しているため、自ずと敷居は高くなります。
販売例は同社のHPでは確認出来ませんでしたが、恐らく5,000万円前後のマンションとなる事が予想され、最低でも年収600万円は必要でしょう。

建築技術が高い日本では最低でも50年程運用が可能と見られますが、取得費5,000万円のマンションを月10万円で貸し出したとしても利回りは2%台と低い水準であり、キャッシュフロー重視であればお奨め出来ません。

将来性は◎

都内の高級マンションのため、今後数十年に亘って需要が落ちない事が予想されます。
また、地価の上昇の可能性も十分に考えられるため、中長期単位での保有後に売却益(キャピタルゲイン)を狙ってみても良いかもしれません。

東京オリンピックがどの程度の上昇がみられるかが大きなカギになりますが、基本的には大きな下落は考えづらいため、インカムゲイン・キャピタルゲイン双方を狙う事も可能です。
ただし、毎月の返済額が大きい事からキャッシュフローはほぼ望めず、自身の手出しも多くなることが予想されます。高額ローンが通る「属性」と、ある程度の「自己資金」が必要になる点には注意が必要です。

管理人メモ
新築の高級マンションは基本的にはほぼキャッシュフローが発生しません。
そのため、儲けるというよりも将来的な資産価値上昇を睨んだ正に「投資目的」での購入となる点を覚悟しましょう。
また、敢えて“若干赤字となる程度の不動産を狙い年収を抑える”といったように、税金対策として利用する事も可能ですが、“高級マンション=利益が出る”という訳ではありません。
実際には地価に大きく左右されるため、アパートよりも寧ろ不確定要素は大きくなる可能性があります。自身がどのような目的をしっかりと見極めた上で始める事を強くお奨め致します。