耐震技術に定評~パナソニックホームズ不動産

パナソニックホームズ不動産サムネイル
特徴・実績
土地活用に強い・37万戸以上の販売実績
会社規模
資本金283億7592万3130円・1963年創業
エリア 現在年収の目安
首都圏・近畿エリア 600〜1,000万円
想定利回り 資料請求 DVD請求 セミナー
6.0〜8.0% -

言わずと知れたパナソニックグループの住宅販売部門です。日本を代表する電子メーカーが母体であり、企業規模・資本力は他社を圧倒する数字となっています。
1970年代に入り賃貸向けのアパートや戸建ての販売を開始し、現在に至るまで37万戸以上を販売してきたという確かな実績があります。大手企業ならではの“最新”かつ“耐震”の技術、同社の不動産投資会社としての特徴等についてまとめました。

相続時の土地活用に強い

パナソニックホームズ不動産では「相続対策」を大きな強みにしています。
“土地は活かしてこそ資産になるもの”を経営理念として掲げ、利用が難しい土地でも最大限の収益をあげるリサーチ力と提案力は、大手企業ならでは。

「相続で受け継いだが利用していない」といった土地は日本各地に存在しておりますが、同社であれば眠っている土地でも有効活用するプランニングしてくれるでしょう。

最新技術を駆使した建物を提供

IoT技術を搭載したバリアフリー施設

大手電子メーカーが母体となっている事もあり「IoT」といった最新インターネット技術を始め、汚れても雨で洗い流すセルフクリーニング効果がある「KIRATECH」「遮音性能床」「耐震構造」といった様々な最新技術が家屋に取り入れられています。
また、同社ではバリアフリー物件の建築実績も多数存在しており、賃貸向け物件から医療・介護施設といった大型施設までシニア世代が利用しやすい施工建築を強みにしている点もパナソニックホームズ不動産の特徴です。

コンセプト不動産投資に有効

パナソニックホームズ不動産の施工事例

前述した「バリアフリー物件」の他、女性向けの収益用アパートや保育施設、宿泊施設等の建築を得意としています。
セキュリティー対策は電子メーカー母体だけあり非常に高く、安全が何よりも大事な同物件のニーズにしっかりと応えた形と言えるでしょう。

また、同社の技術はホテルや旅館等の宿泊施設でも高いパフォーマンスを発揮しており、マンション・アパート以外の特殊な収益物件の建築で多く選ばれています。

建築コストは高め

パナソニックホームズ不動産では、建築⇒一括借り上げ&管理という流れを採ります。
そのため初期費用が高く、キャッシュフローを回収するまでに多くの時間が掛かる点は否めません。

また、新築物件は利回りが低くなり易い特徴がありますが、一括借り上げという事で更にキャッシュが減ってしまい、物件によってはマイナスが発生してしまうリスクがあります。
ただ漫然と同社に依頼するのではなく、自身でもしっかりと事前調査を行う事やコンセプトを持つ事が大切です。

管理人メモ
建物・設備は一流メーカーならではの高品質であり、長きに亘って活躍してくれる不動産を提供しています。
ただし、新築を前提としているため、建築コストや管理費用によってキャッシュフローが安定するまでに時間を要する可能性がある点はややデメリットと言えるでしょう。
保育園や宿泊施設、老人ホーム、女性用アパートといった「セキュリティー」をしっかりと行いたい際にお奨めの不動産投資会社です。