「トーシンパートナーズ」の少資産不動産投資

トーシンパートナーズサムネイル
特徴・実績
グッドデザイン賞獲得「ZOOM」
会社規模
資本金10億円・創業1988年
エリア 現在年収の目安
東京 600~800万円
想定利回り 資料請求 DVD請求 セミナー
1.0~4.0% - -

トーシンパートナーズは、「選ばれ続ける賃貸マンション」をコンセプトに掲げ、投資用マンションの企画・販売を中心に行う不動産投資会社です。“次世代型アーバンレジデンス”と銘打ち売り出すマンションは男性女性を問わず高い人気を得ており、エリア内の景観にも拘ったデザイン性でグッドデザイン賞を受賞するほどとなっています。高入居率を獲得している同社の魅力・特徴に迫りたいと思います。

ワンルームマンションがメイン

グッドデザイン賞を獲得したトーシンパートナーズのマンション

トーシンパートナーズでは、新築のワンルームマンションをメイン商品として売り出しています。平均寿命が女性87歳・男性80歳と年々長くなっている日本では、老後の年金代わりに不動産投資を始める方が多くなっており、長期的な保有によるインカムゲインを狙えるマンション投資が特に人気です。さらに、日本の建築技術は世界的に見ても非常に優れており、50~60年の運用が可能という点も人気に拍車を掛けています。首都圏の中でも特に需要が高い地域を販売エリアとして限定することで、より長期的かつ安定した入居率及び収益性を実現させています。

自社ブランド“ZOOM”

レオパレス21が開発したアパート

“セーフティー”“センス”“プラクティカル”をコンセプトに作られたデザイナーズマンション「ZOOM」は、文字通り安全性・デザイン・実用性に優れており、なんと入居率99%超を獲得しているワンルームマンションです。男女問わず、一人でも安心・リラックスして住めるマンションとして非常に人気が高く、見た目だけでなく機能美と実用性を備えつつ「憩い」を提供出来る空間に仕上がっています。特に20~30代の若い世代から支持を得ており、少子化が続く日本においてライバルの物件との差別化を図る事が可能です。

キャッシュフローは望めない

トーシンパートナーズの公式ホームページでは、家賃収入10万円に対し返済額11万円を想定したプランを例として掲げています。つまり、「実質月1万円で3,000万円の資産が手に入る」という点をアピールしており、キャッシュフローが発生しないことを前提にしています。入居率100%と仮定しても利回りが0%を下回る物件という事ですので、大きな地価上昇によるキャピタルゲインが無い限りは資産が増えるとは言い難いでしょう。

管理人メモ
キャッシュフローがマイナスになる事を想定したプランですので、インカムゲイン狙いであればお勧め出来ません。東京オリンピック直前の地価上昇や、都市開発等による資産価値の上昇を狙ったキャピタルゲイン狙いの短期保有がセオリーと言えますが、東京の地価が数年で大きく跳ね上がるという可能性は低く、やや魅力に欠ける印象です。ただし、人気のデザイナーズ物件である「ZOOM」は非常に入居率が高く大きなマイナスとなる事が低いと予想されるので、5~10年程の中期保有後の売却益を狙ってみても面白いかもしれません。