日本政策金融公庫or銀行~会社員に向いているローンはどっち?

日本政策金融公庫を始め、メガバンク・地方銀行、ノンバンク、ネット銀行等、不動産投資向けのローンの条件をまとめたページです。借り入れに関する基礎知識も紹介しておりますので、気になったページがありましたら是非チェックしてみてください。

会社員特権の真髄!「ローン」の基礎知識

“給料が安い”“会社の言いなり”“組織の歯車”…
若者からネガティブなイメージを持たれやすい「会社員」ですが、安定した給与を長期間得られることや真面目な方が多いこと等から、社会的な地位が非常に高い職業です。借入期間が長期に及ぶ不動産ローン(アパートローンやプロパーローン)に於いては年俸数千万円のスポーツ選手よりも年収数百万円の会社員の方が審査面で有利に働き、他職業の方よりも圧倒的有利な立場に置かれているのが現実です。不動産投資は“借りたお金で資産を増やす”という会社員の特権をフルに生かした投資手法であり、副業から本業へ、ゆくゆくは大地主に、といったステップアップも夢ではありません。当ページでは、不動産投資には欠かせない「ローンの基礎知識」や「不動産投資用の貸付を行っている金融機関」についてまとめておりますので、気になる記事を是非チェックしてみてください。

金利は変動or固定どちらがお得?

変動と固定の金利について

金利には、文字通り金利が変動する「変動金利」と、借入時の金利のままの「固定金利」があります。“金利が安い!と思ったら、変動金利だった…”“固定の期間が短く、直ぐ変動に切り替わってしまった”といった後悔の声はよく目にするところですが、実際にはどちらを選んだ方がお得なのでしょうか?両者の特徴や選ぶべき基準、最終的に支払う金額に生まれる差異等について解説します。

金利を下げてもらう事は可能か

金利交渉の手段をリサーチ!

3,000万円を返済期間35年で借り入れた場合、金利3.0%と2.5%では最終的な支払い額がなんと350万円も変わってしまいます。
ローンを決める際には避けて通れない「金利」ですが銀行によっては下げて貰えるケースもあり、有利に進めるには銀行選びが必要不可欠なのです。金利交渉の仕方や注意点、交渉可能な銀行の特徴等についてまとめました。

住宅ローンの転用とは

住宅ローンを利用出来る条件

ネットで良く目にする“年利0.3%~”“固定金利1.39%”といった謳い文句ですが、これらはほぼ「住宅ローン」に関する広告であり、居住を目的にしていない不動産投資に於いては原則として使う事が出来ません。
誰しもが一度は考えるであろう「どうにかして住宅ローンを使えないか?」という疑問ですが、実は一定の要件を満たす事で利用する事が可能です。適用の条件や住宅ローンを活用した不動産投資法等についてご紹介します。

繰り上げ返済のメリット・デメリット

繰り上げ返済を上手く利用しよう

ひと昔前までは当たり前であった“繰り上げ返済”ですが、近年では「借り換え」の対策として予め違約金や金利分の前払いを設定する銀行が増えつつあります。
繰り上げ返済のメリットやデメリットをはじめ、各金融機関の取り扱いについて調査を行いました。また、繰り上げ返済が有効なケース等も併せてご紹介しています。

不動産投資はどの銀行を選ぶべき?

日本銀行

不動産投資の場合、不動産購入を目的にした長期返済向けの「アパートローン」又は比較的短期で返済する「プロパーローン(事業用ローン)」を用いるのが一般的です。
銀行・ノンバンク・公庫のいずれかを選択する形になりますが、アパートローンに力を入れているのか否かで条件が大きく異なる点に注意が必要です。審査が緩い金融機関や必要な年収の目安等をまとめています。

日本政策金融公庫の条件・特徴

日本政策金融公庫のビル

日本政策金融公庫は、日本政府が出資する特別な金融機関です。あくまで「国民の利益になること」が活動の目的であるため、銀行等で断られてしまうような案件(担保価値の低い物件の購入等)であっても融資を受けられる点が強みと言えるでしょう。
社会的弱者である女性やシニア・若者等がより利用しやすくなっており、条件が整えば有利に借入を興す事が可能です。

避けては通れない「金融機関選び」

金融機関選びをしっかり行おう

冒頭でもお伝えした通り、不動産投資の醍醐味は自己資金がゼロでもローンで資産を増やせる点にあります。そのため、ほぼ全ての人が銀行やノンバンク・日本政策金融公庫でローンを組んでおり、金融機関の選択は避けては通れない道です。
基礎知識や取扱銀行・ノンバンクを予め把握しておき、それぞれの特徴や条件をまずは知っておきましょう。