家賃収入で長期運用収益を!~インカムゲインの魅力

最も手軽に始められる「インカムゲイン」の魅力とそのメリットについてまとめたページです。家賃収入を得る不動産投資になるため、株式やFXとは違い毎日の変動をチェックする必要が無く、副業に最適な投資方法です。

Merit1副業に最適!王道不動産投資

インカムゲインの収益イメージ

副業で投資を始めるのであれば、やはり「手軽さ」は非常に重要なポイントです。
毎日チャートをチェックしなければならない株式やFX、仮想通貨等とは違い、一度始めてしまえば原則として放置で良いという、不動産投資の中でも最も手軽に始められるオーソドックスなジャンルが「インカムゲイン」です。
毎月の家賃収入で収益を狙う方式であるため、日々の相場をチェックする必要が無い上に専門会社に管理を任せる事が可能であり、副業で始めたい場合にマッチする投資方法と言えます。

サラリーマンの副業に最適な理由

“副業として出来る投資”の中で、インカムゲイン狙いの不動産投資は現実的に1,000万円以上の収益が見込めるインベストメントだと確信しています。手堅く少ない原資を増やしていく、というシンプルながら非常に面白くもあり、投資をしたことが無い方にも強くお奨め出来る方法です。
サラリーマンの方に向いている」と良く言われておりますが、それは何故なのでしょうか?人気の理由について考えて行きたいと思います。

理由その① 最も堅い不動産投資である

インカムゲインは毎日の相場や世の情勢等での売却収益を狙うものではありません。
あくまで当時の地価に応じた適正の賃料で家を貸し出し、保有している限り利益を得続ける事が出来る投資方法です。
家賃は築年数によって徐々に下がってきてしまいますが、物価がインフレすればその分家賃を上げる事も可能ですし、場所を見誤らなければ過疎化等によって借主が途切れる事もありません。
つまり、上手く行けば数十年単位で利益を得続ける事が可能なのです。
また、首都圏の場合一般単身でも平均居住期間6年以上が「※8.5%」と非常に高くなっており、ワンルームマンションは今後も高需要をキープすると予想されています。

賃貸不動産居住年数の調査結果
公益財団法人「2017年度下期データ」
https://www.jpm.jp/marketdata/

理由その② 融資を受けやすい

不動産投資を行う方の99%は、銀行や特定機関から融資を受けています。
当然ですが仕事をしていない方は融資を受ける事が出来ませんので、特定の給与が発生しない「投資家」や「デイトレーダー」といった職業の方は、法人化によって多額の役員報酬を得ている又は実績が高い等でなければ融資不可となる可能性が高いです。
つまり、サラリーマンや公務員といった“毎月固定の収入が長期的に入る見込みがある人”は融資を受けやすく、不動産投資を行う基盤を持てる方であると言えます。

理由その③ 管理会社に一任できる

冒頭でも触れましたが、インカムゲインの最大の魅力は何と言ってもその“手軽さ”にあります。
現在では不動産管理を行う「管理会社」が多数存在しており、地方の物件や遠方の物件であっても自身は足を運ぶ必要が無く、日々の管理業務を一任する事が可能です。
つまり、自身が動かなければならない事柄はほとんど無く、仕事をしながらであっても問題が起きません。
また、管理会社の他、販売から管理までを一括で頼める「不動産投資会社」が非常に人気となっています。
不動産投資会社とは販売・管理・コンサルティング・売却という不動産のワンストップサービスをコンセプトにしている会社の事で、売却時期や2戸目を購入する際のアドバイス等、総合的なサポートを受ける事が出来ます。

インカムゲインで狙うべき物件

長期的に収益を得られる」のがインカムゲインの特徴であり、メリットです。
家賃収入を得る不動産投資に於いて、最も恐ろしいのは物件周辺の“過疎化”により住んでくれる人がいなくなってしまう事と考えます。
つまり、一時的に利回りが高い“戸建ての地方物件”よりも“都会のマンション”の方がインカムゲインを狙う場合には向いていると言えるでしょう。
また、人口減少等の時事にもよりますが、中心街から数駅程の物件であれば20~30年は大きな変動は考えづらい事・戸数が多い方が平均稼働率アップに繋がるという点で、アパートを1棟保有する方法もお奨めです。

少ない原資で大きな利益を得られる醍醐味

キャピタルゲインの魅力の一つとして自身が用意するべき「原資」がほとんどいらない事が挙げられます。
毎月のローンは家賃収入で賄う事が出来ますし、万が一空室によって家賃が入らなくなってしまっても、空室保証等を上手く活用すれば大きな損をする事はまずありません。

また、1戸目の不動産運用が上手く行けば、その実績によって2戸目、3戸目と雪だるま式に資産を増やす事が可能であり、年収300~500万円の平均的な収入であっても、数千万円の収益を狙う事も夢では無いのです。

インカムゲインのデメリット

不動産投資に失敗した男性

ミドルリスクと言われる不動産投資ですが、「インカムゲイン方式」には一体どのようなデメリットがあるのでしょうか。
考えられるリスクについてご紹介したいと思います。

稼働率が赤字ライン

借り手がいなければ当然ですが家賃収入が得られませんので、稼働率減少は最も危惧せねばならないリスクと言えます。
家賃保証や一括借上げといった安定的な手法を執るという点が最もオーソドックスな対策ですが、やはり借主を絶やさないための企業努力が重要であり、不動産管理会社若しくは不動産投資会社の腕の見せ所と言ったところでしょうか。
管理や投資を委任する不動産会社選びが重要です。

資産価値の下落には要注意

キャピタルゲインの基盤となる物件そのものの価値が下落してしまうと、今後の利益率が下がり、最終的に損をしてしまう可能性があります。
例えば、地域の過疎化が進み、稼働率が低いような地域であれば地価が減少し、資産価値が下がるケース等が考えられます。
出来るだけ資産価値の下がらないエリアの不動産を取得する事が望ましいでしょう。

副業規定に当たらないか確認

不動産投資は原則として副業に当たらないと考えられていますが、会社の就業規定や習慣によっては制限されてしまう恐れがあります。
また、現在では特別徴収(会社が所得税や住民税を天引きするシステム)を強化する動きが見られており、地域によっては隠しきる事が困難となっています。
後からバレてトラブルになってしまっては本末転倒ですので、上司や先輩に予め相談・確認しておく事を強くお奨め致します。

メリット・デメリットまとめ
メリット デメリット
安定した収益を見込む事が出来る
コストが掛からない
原資が少なくても始められる
管理や運用が一任出来る
リターンが少ない
利益が分かりづらい
地価の変動で最終的に損をする恐れがある
結 論

サラリーマンの副業ならインカムゲインが最適
定年後の住まいとしてアパート1棟を保有する方が増えている
物件所在地の未来を見据えて取得する必要がある