詐欺被害・しつこい電話営業…不動産投資会社の注意点と対策

不動産投資会社の中には、良いことばかりを謳い不正に利益を上げている悪徳業者が多く存在しています。これら業者の手口や、実際に起こった詐欺被害、破綻事例等から傾向と対策を学びましょう。

悪質不動産投資会社に注意

不動産を利用した詐欺事件や不正は古くから存在しています。ひと昔前には“将来価値が上がる”と適正価格の数十倍で販売する「原野商法」や「リゾートマンション投資」等により、ほぼ価値の無い建物が数千万円~数億円で販売されるという手口が横行しました。最近では“かぼちゃの馬車問題”や“TATERUの不正融資問題”といった不祥事が相次いでおり、今後も警戒が必要です。当ページでは、悪質不動産投資会社の手口やしつこい電話営業の断り方、信頼出来るブログ・サイトの見極め方等の記事をご紹介しておりますので、気になる記事がございましたら是非チェックしてみてください。

かぼちゃの馬車問題とは

かぼちゃの馬車を運営していたスマートデイズ

かぼちゃの馬車は“女性向けのシェアハウス”をコンセプトに建設された建物です。
限界まで部屋数を増やすことで高利回りを実現させましたが、実際の入居率は非常に低く、表面利回りと実質利回りが大きく乖離する結果となってしまいました。当該建物を企画・販売していたスマートデイズの現在と、その営業手口に迫りたいと思います。

悪質業者による過度な営業

不動産投資の営業を上手く断るには

仕事中でもお構いなしで掛かってくる不動産投資会社からの営業電話。中には「誰にも教えていないのに、どこでこの電話番号知ったの!?」という事案も珍しくありません。電話や飛び込み営業を行う不動産投資会社の危険性や、しつこい営業の断り方等について予め知っておきましょう。

ネットによる誇大広告

ネット情報の扱い方

ブログ・YouTube・Webサイト・スマホアプリ…
仕事・プライベートに拘わらず、至る所でネット上の広告を目にする時代となりました。クリックを目的にしたバナー広告をはじめ、有名人やブロガーによるステルスマーケティング、ユーチューバーによる商品紹介等、ネット広告は今や企業の広告戦略には欠かせないものとなっています。サイトやブログを過信してはいけない理由や閲覧時の注意点等について解説します。

リテラシーを高めることが重要

不動産投資に限った話ではありませんが、知識が乏しい状態だと、言われたことに対して「そうなのかな?」と思い込んでしまう傾向があります。言われたことを鵜呑みにせず、まずは良い意味で“疑う”ということが重要だと考えます。悪徳業者による詐欺や都合の良いセールストークに騙されないためのリテラシーをしっかりと身に付けるようにしてください。